プラダンケース

プラダンコンテナ

プラダンコンテナとは

"コンテナ"とは内部に物を納める容器のことです。
プラダンコンテナは貨物輸送に使われる大型のものではなく、人が手で運べる小型の箱です。
フレームとコーナーを取り付け強度を高め、段積み時に荷崩れが起こらないようにしたものです。
通い箱として一番ポピュラーな形状です。
プラスチックの成型コンテナも昔から使われてきましたが、
・割れる
・箱そのものが重い
・金型が必要になる
などから、オリジナルサイズのコンテナを作る際にプラダンで作ることが増えています。
また、プラダンのコンテナは超音波加工などによりオール樹脂製のケースを製作することが可能です。
オール樹脂製の箱にしておくと廃棄処分する際にそのままリサイクルにまわすことができるので廃棄コストを抑えることができます。

こういう時はプラダンコンテナがいい

  • 段積みしたいとき
  • 折りたたむ必要が無い
  • 割れないコンテナを探している場合
  • 他の形状で対応できない場合
  • 軽くて丈夫な箱を探している場合
  • オリジナルサイズの箱を安価で作りたいとき
  • 環境負担の少ない箱が必要な場合
  • 紙ダンボールからの切り替え
  • 市販のプラスチック成型コンテナーより軽量なコンテナが欲しい場合

各部の名称・寸法

プラダンコンテナの形状(バリエーション)

リブの有無・蓋の有無を選択すると形状が決まります。
・リブの有無→段積みするかどうか
・蓋の有無・形状→蓋の要不要、使い方
  段積み 蓋の有無 宅配便 コスト
リブ付標準タイプ × ×
リブ無標準タイプ × × ×
羽蓋タイプ
羽蓋片面打ちつけタイプ
乗せ蓋タイプ
被せ蓋タイプ ×
プラダン リブ付きコンテナ

リブ付きコンテナ

コーナーにリブ(突起)がついており、段積みしたときに荷崩れしにくくなっていいます。蓋無しでも輸送できる場合や、保管にしようするのにぴったりです。

プラダン リブ無しコンテナ

リブ無しコンテナ

コーナーにリブがなく、段積みを前提にしていませんが、フレームとコーナーにより非常に頑丈です。リブ・蓋がないので構内で使う用途が一般的です。

プラダン 羽蓋コンテナ

羽蓋コンテナ

リブ付きタイプに羽状の蓋をつけた箱です。蓋はマジックテープでとめ、取り外し可能ですので作業性がいいのが特徴です。ベルトをつけると宅配便でも輸送可能です。

プラダン 羽蓋コンテナ 片面打ち付け

羽蓋コンテナ片面打ち付け

羽蓋タイプの片面を鋲で留めた箱です。蓋をなくす心配がありません。

乗せ蓋コンテナ

リブ付きタイプにホコリなどが入らないように簡易的な箱を載せるだけの箱です。

被せ蓋コンテナ

リブ無しタイプにC式の蓋を被せるタイプです。

<留意事項>

  • 5mmを基準に考えてください。
  • 内寸・外寸のほかに、コーナー部分が内外に飛び出すため、有効内寸・外外寸というサイズがございます。
  • 内側に段差ができる場合があります(埋めることも可能です)。
  • 高さ45mm以下は段積みができません。
  • 高さ80mm以下は袋取っ手がつけることができません。
※上記以外のご質問は「よくあるご質問」をご覧ください。

プラダンとは

プラダンとは

プラスチックダンボール(プラダン、ダンプラ)は、名前の表すとおり、ダンボール状(中空構造) をもつポリプロピレン性の板材です。
床養生や壁面養生など養生用として使われるほか、軽量でありながら丈夫で長持ちすることから、 間仕切り・パット・看板用としてよく使われます。
加工性がよく、カッターナイフで簡単に切断することもできるため、仕切りを自作される方もいらっしゃいます。

コストダウンシミュレーター

入力例・使い方

  • 箱単価
  • 円/回
  • 個数
  • 発注費
  • 円/回
  • 保管費
  • 円/回
  • 封緘費
  • 円/回
  • 処分費
  • 円/回
  • 使用数
  • 【紙段ボールの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
  • 【プラダンの場合】
    • 総額
    • 一回あたり