プラダンケース
プラダンコンテナ 被せ蓋タイプ
プラダンコンテナ 被せ蓋タイプとは
・リブ無し標準コンテナに被せ蓋をつけたタイプ
・C式被せ蓋にフレームとコーナーを取り付けたタイプ
2種類の説明方法があるように、 C式とコンテナの良いところをそれぞれ組み合わせたケースになります。 開口部を覆うように蓋をするため、コーナーにはリブがつきません。 そのため、高く段積みをされる場合には不向きですが、 2段~3段程度であれば、大丈夫です。
こんなときは被せ蓋コンテナタイプをお求めください。
- 開口部をしっかりと蓋で覆いたい場合。
- 重量物を入れる場合(30kg以上ほど)
- 運搬・保管時は段積みを行わない場合。
- C式被せ蓋では強度が足りないと感じられる場合。
次の場合は違う形状をおすすめします!
- コンテナタイプで蓋が不要な場合→リブ付き標準コンテナ・リブ無し標準コンテナ
- 内容物が軽く、ケースの強度を特に必要としない場合→A式タイプ・C式タイプ
- コンテナタイプを希望しているが、折りたたみも希望される場合→折りたたみコンテナタイプ
- 蓋は必要だが、もっと簡素な蓋で十分!という場合→乗せ蓋コンテナ・落とし蓋コンテナ
- 棚に収納するため、高さを抑えたい場合→リブ無しコンテナタイプ
各部名称について
折りたたみコンテナをお求めの際のご注意点
- 高さ60mm以下は取っ手をつけることができません。
- 路線便での運送を行う際はベルトによる固定を推奨しています。
- ケースの耐荷重は約100kgを推奨しております。
イメージ図・展開図ダウンロード
納品事例

ベルト・袋取手
■使用目的
着物を箱ごと収納し、イベント会場等へ運搬するためのケースです。 ケースの強度を重要視されていたため、C式被せ蓋タイプにフレームを取り付けたタイプをご案内しました。 シートを半透明にしたので、中身の有無が容易に判別できます。

ベルト・袋取手
■使用目的
大型の業務用スキャナを収納する通い箱として製作いたしました。 800mm x 650mm という大型サイズですが、 蓋を簡単に開け閉めすることができます。

ベルト・緩衝材・袋取手・金屬角当て・エンボスシール
■使用目的
液晶モニターを収納し、路線便で各イベント会場間を運搬するためのケースです。 モニターが壊れないように内部と蓋の裏側には緩衝材をとりつけ、 移動中にモニターがぐらつかないようにしております。 また、繰り返し使用すると送り状の跡が汚くなるということでしたので、 エンボスシールを蓋にとりつけ、糊残りしないようにしております。
従業員コメント
被せ蓋コンテナタイプは、羽蓋コンテナタイプ等の他のコンテナタイプの蓋と比べると、
被せる分大きくなります。そのため、お客様にはケース外寸のご確認をして頂いております。
また、弊社では蓋の基準は100mmですが、もっと浅いほうが使いやすいのか?それとも底まで被せた方がよいのか?
というご提案をお客様とのお話から考えておリます。
最後に、ご希望のお客様皆様にお伝えしているのですが、リブが無いため段積みがずれてしまうということですね。
2段~3段程度であればよいのですが、それ以上の段積みを想定されているお客様については、
しっかりとご確認させていただくようにしております。
他のコンテナタイプと比べると、蓋がしっかりとしていることもあり、一番高級感の出やすいタイプです。
そのため、イベント関連会社様・セミナー用梱包等、お買い上げ頂いた方がお客様先にご訪問される時に重宝されています。
また、被さり具合を底までにした時(共蓋)、強度が増すので
例えば、スクリーンであったり、蛍光管のような長尺のケースになる場合におすすめしております。
通常、被せ蓋タイプは身と蓋との間にクリアランスを見ています。
それは、熱を入れる時に内寸が若干異なり、蓋の開閉に影響が出ないためです。
また、お客様からしっかりと蓋が閉まるようにというご希望の場合は、
熱を入れるときに少し鈍角気味にシートを曲げます。
微妙な力加減になってくるのですが、そうすることで蓋の内寸が少し小さくなり、
蓋の開け閉めがしっかり目になります。
使用方法動画











