プラダンケース
羽蓋コンテナ
羽蓋コンテナとは

こんなときは羽蓋コンテナタイプをお求めください。
- 重量物を入れる場合(30kg以上ほど)
- 段積みを行って輸送・保管される時(推奨耐荷重100kg)
- 1辺の長さが1000mm以上ある場合。
次の場合は違う形状をおすすめします!
- コンテナタイプで蓋が不要な場合→リブ付き標準コンテナ・リブ無し標準コンテナ
- 段積みを特に考えていない場合→リブ無しコンテナタイプ
- 内容物が軽く、ケースの強度を特に必要としない場合→A式タイプ・C式タイプ
- コンテナタイプを希望しているが、折りたたみも希望される場合→折りたたみコンテナタイプ
- 蓋は必要だが、もっと簡素な蓋で十分!という場合→乗せ蓋コンテナ・落とし蓋コンテナ
- 棚に収納するため、高さを抑えたい場合→リブ無しコンテナタイプ
ケースの色について
下記の11色からお選びいただけます。(厚みによっては対応できない色もございます)
| 半透明 | グレ ー |
水色 | 白 | 黒 | 緑 | オレンジ | 紺 | 黄色 | 赤 | ベージュ |
各部名称について
折りたたみコンテナをお求めの際のご注意点
- 羽蓋コンテナタイプはマジックテープ標準取付となっております。
イメージ図・展開図ダウンロード
納品事例

ベルト・緩衝材・カードケース・印刷
■使用目的
医療機器の自社保管用と通い箱として製作しました。 天面には送り状を貼り付けるためのエンボスシール・側面にはカードケース。 ケース内部には緩衝材を取り付けております。 ベルトも取り付けているので封緘に使用し、宅配便での運送に対応しております。

ベルト・緩衝材・仕切り・袋取手
■使用目的
展示会場で使用するパネルスタンドを収納するケースです。 各展示会場間を路線便で運搬するため、ベルトと取り付けし、 運送中にパネルスタンドが動かないように仕切りに固定用の切り込みを入れています。

緩衝材・袋取手
■使用目的
ガラス板を収納し、工場間を運搬するためのケースです。 ケース内部には緩衝材をとりつけし、ガラス板の振動を抑えるための工夫がしてあります。

穴取手
■使用目的
約20kgの音響機材を収納するケースです。 自社便で運搬されるということでしたので、 オプション類の取り付けを最小限にし、コストダウンを図っております。
従業員コメント
羽蓋片面打付タイプと羽蓋タイプとの違いは、
片面打付タイプは固定されているので、開閉時に蓋がケースの反対側に広がってしまいます。
特にケースが大きい場合、蓋も大きくなり、固定していると使いづらいことがあります。
そのため、蓋が完全にとりはずせるこちらのタイプをおすすめし、
省スペースでスムーズな出し入れが可能なようにご提案をしております。
コンテナに取り付ける、フレームとコーナー部材ですが、
アルミ製と樹脂製の2種類あります。
特にアルミフレームは重量のある物や大型(1辺の長さが長い物)で樹脂製フレームだとケースがねじれてしまう時に
ケースの強度を上げる目的で使用しております。また、アルミ製と樹脂製では部材の寸法が若干異なるため、
羽蓋がスムーズにとりはずしできるように心がけて設計しております。
ヤマコーの羽蓋コンテナは、プラダン事業をスタートしてから何度も何度も改良を行っています。
例えば…マジックテープの大きさ、貼付け位置、フラップの寸法、長面にあわせた蓋のピッチ等…
細かい仕様変更を繰り返し、現在の羽蓋コンテナになっております。
長年、積み上げてきたノウハウが羽蓋コンテナにはあります!ぜひご検討ください。
使用方法動画










