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プラダンケース

商品一覧


フレーム付で丈夫なタイプです。リブ付コーナーで段積みも可能になります。

標準タイプ シンプルなみかん箱形式。紙ダンボールでおなじみの形式です。折り畳み可能で、
一番安価なタイプです。
      

身と蓋(ふた)がセットのお弁当箱のような形式です。底面が一枚板なので重い物にもおすすめのタイプです。

被せ蓋タイプ
被せ蓋

蓋無しタイプ
蓋無し

フラップ付きタイプ
フラップ付き

続き蓋タイプ
続き蓋

フレーム付で丈夫なタイプです。リブ付コーナーで段積みも可能になります。


こんなときにはこの形状

フローチャート
プラダンA式 プラダンコンテナ 折り畳みコンテナ C式 オリウス 規格品
内容物重量からの目安

0kg~10kgは、A式・C式・コンテナ推奨です。ほぼ全種類の箱をお使いいただけます。
10kg~30kgは、C式・コンテナです。この重量では、A式は底が抜けてしまう可能性があるため、おすすめできません。
30kg~50kgは、コンテナ(キャスター、台車付き)推奨です。手のみで運ぶのは困難なため、移動用の部材をお付けするのをおすすめします。
50kg以上は、オリウス。パレット一体型となっており重量物の運搬に適しています。

コストを下げるアドバイス

ご注文は10ケース以上!

弊社は10ケースから標準価格となります。
ご希望のケース数が少なくなるほど、加工賃・機器設定料等が数ケースに集約されます。
また、シートメーカーへの最低発注ロット数を割ってしまうため、 原反サイズのシートをつぶすことになります。
そのため、シートを捨てる分が増え、処分費も発生してしまうので、材料費が高くついてしまいます。
他支店・他部署等でのご利用予定がございましたら一緒にご検討していただき、 10ケース以上でのご注文にして頂くとお求めやすいお値段となります。
※量産予定のサンプル試作は異なります。

緩衝材はベタ張り!

弊社はケースに緩衝材の取付も行っております。
緩衝材は主に内容物にフィットする取付とケース内側全面に取り付ける2種類がございますが、 フィットさせる場合、採寸費・設計費が大きくなり、また緩衝材の加工費も上がってしまいます。
内側全面に取り付ける方が加工費総額が抑えられることになり、 価格を抑えることが可能となります。


プラダンケースと他のケースとの違い

  プラダン
A式
プラダンC式 プラダンコンテナ 段ボール 強化ダンボール パスコ 成型コンテナ 木箱
  標準タイプ 蓋有りタイプ リブ付きコンテナ 段ボール 強化ダンボール パスコ 成型コンテナ 木箱
特徴 一般的な形状で、加工数・部材数が少なくリーズナブル。ダンボールからの入れ替えにピッタリ。 A式・コンテナと比較して加工数・部材数共に間くらい。強度・お値段も中間くらい。底面がフラットになります。 プラダンケースでは一番強度のあるタイプ。加工数・部材数が多いため、プラダンケース3種の中では高価。 なじみのある素材。費用も一番安価だが、雨水に弱く、繰り返し使用するケースとしては不向き。 一般ダンボールを強化(重ねた)シートのケース。厚い分ダンボールよりも耐水性はあるが樹脂程では無い。 特殊硬質繊維ボード。原料は古紙・パルプ等を使用した紙系の素材。 規格品かオーダーメイドかの2択。オーダー品は型代が発生するため、最低でも1000ケース以上のロットが必要。 主に重量物の運送に利用。オーダー品が主流。輸出の際は燻蒸処理、燻蒸証明書が必要な国もある。
価格
※1
3 3 3 1 3 2 2~5 4
折り畳み × ×/○※2 ×/○※2 ×
繰り返し使用 × ×/△※2 -
耐水性 ×
重さ ×
蓋の開閉 テープ止めが面倒 (オプション:マジックテープで楽にすることが可能) 蓋を被せるだけ 蓋が無い (オプションで取り付け可能) テープ止めが面倒 テープ止めが面倒 テープ止めが面倒 (オプション:マジックテープで楽にすることが可能) 蓋があるタイプは簡単 蓋を被せるだけ

※1は5段階表記。1が一番安い。
※2できるものとできないもの2つあります。

プラダンケース製造過程

A式の製造工程

  • 【受注】
    受注。お客様からご注文書を頂きます。

  • 【設計】
    設計後、製作に必要な部材を都度手配します。

  • 【材料発注】
    設計後、製作に必要な部材を都度手配します。

  • 【材料入荷】
    どの案件に使用する部材なのか?不具合は無いか?を調べながら荷受を行います。

  • 【カット】
    営業担当・設計担当が検品を行います。

  • 【折りぐせ】
    この1工程を追加することで、ケースの使い勝手が格段に向上します。

  • 【鋲打ち】
    鋲を打ってケースの形に仕上げます。

  • 【清掃】
    完成後、商品についているゴミ・汚れ等を落とします。

  • 【検品1】
    製造担当者が検品を行います。

  • 【検品2】
    営業担当・設計担当が検品を行います。

  • 【検品3】
    梱包担当が検品を行います。

  • 【梱包作業】
    検品の終了したケースを梱包します。

  • 【積み込み】
    出荷形態・運送便毎に積み込みを行います。

  • 【出荷】
    お客様のもとへ出荷致します。

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C式の製造工程

  • 【受注】
    お客様からご注文書を頂きます。

  • 【設計】
    オーダーメイドですので1件毎に製図致します。

  • 【材料発注】
    設計後、製作に必要な部材を都度手配します。

  • 【材料入荷】
    どの案件に使用する部材なのか?不具合は無いか?を調べながら荷受を行います。

  • 【カット】
    設計が作成したデータを元にプラダンシートからカットしていきます。

  • 【折りぐせ】
    この1工程を追加することで、ケースの使い勝手が格段に向上します。

  • 【熱曲げ】
    反発を防ぐために、熱を加えてから折り曲げます。

  • 【鋲打ち】
    鋲を打ってケースの形に仕上げます。

  • 【清掃】
    完成後、商品についているゴミ・汚れ等を落とします。

  • 【検品1】
    製造担当者が検品を行います。

  • 【検品2】
    営業担当・設計担当が検品を行います。

  • 【検品3】
    梱包担当が検品を行います。

  • 【梱包作業】
    検品の終了したケースを梱包します。

  • 【積み込み】
    出荷形態・運送便毎に積み込みを行います。

  • 【出荷】
    お客様のもとへ出荷致します。

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コンテナの製造工程

  • 【受注】
    お客様からご注文書を頂きます。

  • 【設計】
    オーダーメイドですので1件毎に製図致します。

  • 【材料発注】
    設計後、製作に必要な部材を都度手配します。

  • 【材料入荷】
    どの案件に使用する部材なのか?不具合は無いか?を調べながら荷受を行います。

  • 【カット】
    設計が作成したデータを元にプラダンシートからカットしていきます。

  • 【折りぐせ】
    この1工程を追加することで、ケースの使い勝手が格段に向上します。

  • 【フレームカット】
    使用する長さにフレームをカットします。

  • 【仮組み】
    フレームを取り付けられるように仮で組み立てます。

  • 【フレーム取り付け】
    適切な長さにカットしたフレーム・コーナーを取り付けます。

  • 【コーナー穴あけ】
    コーナーに鋲を打つために鋲を通す穴をあけます。

  • 【鋲打ち】
    鋲を打ってケースの形に仕上げます。

  • 【清掃】
    完成後、商品についているゴミ・汚れ等を落とします。

  • 【検品1】
    製造担当者が検品を行います。

  • 【検品2】
    営業担当・設計担当が検品を行います。

  • 【検品3】
    梱包担当が検品を行います。

  • 【梱包作業】
    検品の終了したケースを梱包します。

  • 【積み込み】
    出荷形態・運送便毎に積み込みを行います。

  • 【出荷】
    お客様のもとへ出荷致します。

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さらなる品質向上に向けて

効率化によるコストダウン・高品質化を行い、お客様のご希望にお応えできる体制にするため、 弊社では毎朝5S活動を実施しており、都度業務改善を図っております。


ホースがくるくる…と。


リールを購入。キレイになりました。


エアー用ホースが通路に!


天井からホースを下ろしてスッキリ!

ケースが壊れてしまった!そんな時は…


(他社製ケースよりも)耐用期間の長いケースですが、残念ながらいつかは壊れてしまうのです・・・
納品後、未使用時の商品不具合につきましては、全て弊社負担でご対応致します。
ご使用後の修理に関しては担当営業にご相談ください。原則有償での修理となります。

■壊れてしまった場合
  • まずはご相談ください。(破損箇所の写真をいただけるとお話がスムーズに進みます)
  • 修理可能な箇所であれば弊社にお送りください。
  • 修理の後、お送りいたします。
■ケースがご不要になった場合
弊社提携工場にてリサイクルを行っております。送付頂ければリサイクルパレットとして再生致します。

ご提案事例

事例 1

事例
ライバル社が使用しているのを見たため。
イベント関連のA社様。パネルやタペストリー・バナースタンド等をダンボールケースに入れて、自社とイベント会場を何度も送付していました。 コスト削減のため、ダンボールケースを補強しながら繰り返し使用。そのためか見た目はボロボロ…。
ある日、イベント準備をしていると隣のブースでプラダンケースを使用している他社を発見。 運搬中の見た目の違いにビックリし、同じようなケースを探すことに。
 
事例
そこで弊社はプラダンケースの側面にインクジェットプリンターで社名を印刷するようご提案しご注文を頂きました。
「見た目にこだわる仕事をしている私達が、自分たちの見た目を気にしていなかったなんで…」と苦笑いしながらも 「移動・設置中にも社名がPRでき、それがきっかけで新しいクライアントもできました」と喜びのご様子でした。
事例 2

事例
自作したケースが不評だったため。 購買担当のBさん。工場責任者から検査機器を収納するケースが欲しいと言われたが、 2ケースだったため、ホームセンターでプラダンシートを購入し、自作して対応。 ところが、シート同士の接合が不十分なため、何度も修理をし、 さらには工場から「使いにくい」と言われてしまい…
 
事例
高価な検査機器を収納されるとお聞きした弊社は、 現物をお借りし採寸を行い、緩衝材が機器にぴったりフィットする収納ケースをご提案しご注文を頂きました。 「今のところ修理の必要がなく、使用者の不満もなくほっとしています」とBさん。 「最初から購入しておけば今までの気苦労もなかったなぁ」ともおっしゃっていました。
事例 3

事例
仕入れ先と納品先の間で… 製薬会社に原材料を納品しているC社様。 突然、仕入先がコスト削減のために梱包形態を紙ダンボールに変更すると通知が。 紙ダンボールケースでは製薬会社のクリーンルームへは納品できず、 あわてて紙粉等の出ない収納ケースを探すことに。
 
事例
お話をお聞きした弊社は通常の中空構造のプラダンシートではなく、 目の詰まった発泡PPシートによりクリーンルームに対応可能なケースをご提案しご注文を頂きました。 「おかげさまで取引先が無くならずに済みました」とCさん。 「また何かあったら助けてください」とも。


目的で選ぶ

コストダウン
  • 紙段ボールから通い箱にしてコスト削減をしたい
  • 導入コストの抑え方を知りたい
  • 量産前に試作したい

プラダンのことを知りたい

  • プラダンシートをサンプルで確かめたい
  • プラダンの特徴や機能を知りたい

機能UP

  • 複雑な内装材や仕切りが必要だ
  • 木箱(木枠梱包)から切り替えたい
  • 成型コンテナにないサイズを探している
  • 自社便を使った通い箱を探している
  • 一般便を使った通い箱を探している
  • 使っていた箱が壊れて代わりの箱を探している

コストダウンシミュレーター

入力例・使い方

  • 箱単価
  • 円/回
  • 個数
  • 発注費
  • 円/回
  • 保管費
  • 円/回
  • 封緘費
  • 円/回
  • 処分費
  • 円/回
  • 使用数
  • 【紙段ボールの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
  • 【プラダンの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
通い箱でコストダウン

プラダンとは

プラダンとは

プラスチックダンボール(プラダン、ダンプラ)は、名前の表すとおり、ダンボール状(中空構造) をもつポリプロピレン性の板材です。
床養生や壁面養生など養生用として使われるほか、軽量でありながら丈夫で長持ちすることから、 間仕切り・パット・看板用としてよく使われます。
加工性がよく、カッターナイフで簡単に切断することもできるため、仕切りを自作される方もいらっしゃいます。