プラダンケース

プラダンC式

プラダンC式とは

プラダンC式はお弁当箱のように、身と蓋(ふた)が分かれている形状です。
ことわざで『身(み)も蓋(ふた)も無い』と言われますが、
身箱(中身)も蓋箱(ふた)も無い=なんにもない 
そんな語源があるほど昔から馴染みのある形状です。

プラダンコンテナと違い、フレームの無いタイプですので、 コンテナタイプと比べると、部材が少ない分コストパフォーマンスに優れ、プラダンA式よりも丈夫です。
開口部が広いため、使いやすく、身のみをトレーとして使ったり棚に入れて保管箱として使われることが多いです。

また深さが40mmまでの低い箱を製作することが可能です。
側面が湾曲しやすい浅い箱にはA式よりC式が適しています。 (深さが200mmより低い箱の場合はA式よりもC式にするほうが使い勝手が良くなります)
ヤマコーでは浅いC式は熱処理で垂直曲げをしてから箱にしているので、胴膨れなく、スッキリとした正確な箱になります。
プラダンC式

こんな時はC式をお求めください!

  • ケースの折り畳みが不必要の場合
  • ケースの製作コストを抑えつつ、ある程度の強度が必要な場合
  • 底が浅い・薄いケースもしくは底がフラットであるケースを製作する場合
  • 極端に長細い箱・平らな箱でたわみを抑えたケースをご希望される場合

次の場合は違う形式をおすすめします!

形状について

プラダンC式 被せ蓋(標準)タイプ

被せ蓋(標準)
蓋が取り外せる標準的なC式の形状です。ベルトをつけることで、輸送用としても使えます。

プラダンC式 蓋無しタイプ

蓋無し
蓋がないタイプです。部品の収納・工具入れや逆さまにしてカバー等に使われます。

プラダンC式 続き蓋タイプ

続き蓋
蓋が開口部全体に覆いかぶさるタイプです。 蓋の封緘はマジックテープで固定します。

プラダンC式 フラップ付きタイプ

フラップ付き
A式タイプのフラップ(蓋)が付きます。 オプションでマジックテープをつけると使いやすくなります。

プラダンC式 組立て式タイプ

組立て式(N式)
薄いシート状で納品できる形状です。お客様ご自身が鋲を使わずに組み立てることができます。大ロット向きです。
(営業にご相談下さい)

各形状の比較

  被せ蓋(標準) 蓋無し 続き蓋 フラップ付き
標準タイプ 蓋なしタイプ 続き蓋タイプ フラップ付きタイプ
価格
主な可能オプション 取っ手
ベルト
取っ手 取っ手
ベルト
マジックテープ
取っ手
ベルト
マジックテープ
おすすめ用途・内容物 精密機器
フィルム
部品入れ
機械の受け皿
機械のカバー
パネル
バナースタンド
重量物
どの形状も仕切り・緩衝材の取付が可能です。
仕切りについて
緩衝材について

C式をお求めの際のご注意点

  • 標準タイプをお求めの際、ご希望の内寸よりも被せ蓋の外寸サイズが2cm程大きくなります。
  • 棚に入れる保管箱としてご検討される場合、外寸にご注意ください。

形状・オプションの組み合わせ例

C式標準タイプ+穴取手
C式標準タイプ+穴取手

C式続き蓋タイプ+ベルト+穴取っ手
C式続き蓋タイプ+ベルト+穴取っ手

C式蓋なしタイプ+超音波止め
C式蓋なしタイプ+超音波止め

フラップ付
+テープ
フラップ付+テープ

C式標準タイプ+ベルト取手+ベルト
C式標準タイプ+ベルト取手+ベルト

C式続き蓋タイプ+ベルト取手+ベルト
C式続き蓋タイプ+ベルト取手+ベルト

ケースとご一緒にお買い上げ頂いております

エアーキャップ
エアーキャップ
いわゆるプチプチです。 内容物を梱包するのに ご利用ください。

ストレッチフィルム
ストレッチフィルム
パレットなどに積み上げた際の 荷崩れ防止用として使います。

手押し台車
手押し台車
2段~3段積み位まで の移送に最適。

PPバンド
PPバンド
荷造り用のPPバンドです。 梱包機もしくは手締用バンドストッパー で梱包をおこなっています

OPPテープ
OPPテープ
プラダンと同じ ポリプロピレン製の テープです。 同素材だけあって 相性がよく、 貼りつけてもキレイに剥がれます。

※上記以外のご質問は「よくあるご質問」をご覧ください。

プラダンとは

プラダンとは

プラスチックダンボール(プラダン、ダンプラ)は、名前の表すとおり、ダンボール状(中空構造) をもつポリプロペン性の板材です。
床養生や壁面養生など養生用として使われるほか、軽量でありながら丈夫で長持ちすることから、 間仕切り・パット・看板用としてよく使われます。
加工性がよく、カッターナイフで簡単に切断することもできるため、仕切りを自作される方もいらっしゃいます。

コストダウンシミュレーター

入力例・使い方

  • 箱単価
  • 円/回
  • 個数
  • 発注費
  • 円/回
  • 保管費
  • 円/回
  • 封緘費
  • 円/回
  • 処分費
  • 円/回
  • 使用数
  • 【紙段ボールの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
  • 【プラダンの場合】
    • 総額
    • 一回あたり