プラダンケース
プラダンA式 ワンタッチ底タイプ
使用するときに側面を組み立てると自然に底も組みあがるタイプのプラダンA式です。底面ではテープ止めの必要がなく、名前の通り組み立て・折り畳みを容易に行うことができます。
天面はテープでとめて封緘しますが、マジックテープをつければテープレスの箱にすることができます。
底面の反発を抑えるため罫線を強く入れる必要があり、製作には木型が必要です。
※受注ロット:100ケース以上
天面はテープでとめて封緘しますが、マジックテープをつければテープレスの箱にすることができます。
底面の反発を抑えるため罫線を強く入れる必要があり、製作には木型が必要です。
※受注ロット:100ケース以上

プラダンA式 ワンタッチ底タイプとは
この形状が良い場合
- 頻繁に組み立て・折り畳みをする場合
- 使わないときは折りたたんでおきたい場合
- 封緘の手間を省きたい場合
- キャラメル箱型の紙ダンボールからの切り替えをご検討されている場合
→ プラダンA式のその他の形状も検討する(プラダンA式トップに戻る)
→ 別の形式も検討する(形式・形状の選び方に戻る)
類似形状と比較する
- 折りたたむ必要が無い・もう少し強度が欲しい → プラダンC式 続き蓋タイプ
- 折りたたみたいが、蓋が無くてもよい → プラダンA式蓋無しタイプ
製作事例と参考価格

標準タイプ
側面を開くと自動的に底面が組みあがる標準タイプ。
強化タイプ
底面が完全に二重になるワンタッチタイプです。標準タイプに比べ、強度が高くなります。参考価格はあくまで参考の価格です。ご注文数量や形式・形状・サイズ・色・使用する部材など、様々な条件によって価格は変動しますので、是非一度お問合せ下さい。
取り付け可能オプション(機能アップ)
プラダンA式ワンタッチ底タイプには以下のオプションを取り付け可能です(併用可)
![]() 取っ手 |
穴取っ手・袋取っ手を取り付け可能です。 穴取っ手はやや重量物をいれる場合に力が入りやすく、袋取っ手は内部にゴミの侵入を防ぐことができます。 袋取っ手はやや出っ張るため、畳んだ状態で積み上げると荷崩れすることがあります。 畳んで立てて保管する場合は問題ありませんが、出っ張り部分がこすれることで互いのケースの表面を傷つけることがあります。 |
|---|---|
![]() ベルト |
箱の周囲をベルトで巻くことができます。ベルトをつけることで、テープを使わずとめることが可能です。 強度面の補強もかねることができます。ベルトは箱に固定します。 ただし、畳んだ際にやや邪魔になることがあります。 |
![]() カード差し エンボスシール |
天面または側面につけます。送り状をはがす際に糊残りを防ぐことができます。 カード差しは水にぬれるのを防ぐことができます。 宅配便で発送することを前提としている場合はどちらかを選択するのがおすすめです。 |
![]() 仕切り |
仕切りを入れることもできます。ただし、畳んだ際は本体と仕切りは別で保管する必要があります。 原則的に格子状の仕切りになります。複雑な仕切り組みをお考えの場合は営業までご相談ください。 |
![]() シルク印刷 |
シルク印刷を入れることができます。社名を入れると紛失・盗難防止・宣伝効果があります。 割れ物注意などのケアマークを入れることもできます。 |
※上記以外のご質問は「よくあるご質問」をご覧ください。














