プラダンケース
プラダンA式 オーバーフラップタイプ
プラダンA式 オーバーフラップタイプとは
底面が完全に二重または三重に被さるので非常に強く、30kgくらいの重量物でも耐えることができます。
A式は底面を組むかテープ止めするため、あまり重い物を入れると底抜けする可能性があります。
蓋が大きくなるので物を出し入れするときに邪魔になることがあります。
展開寸法はかなり大きく材料代が高くなり、畳んだ状態も保管時のスペースが必要になります。
A式は底面を組むかテープ止めするため、あまり重い物を入れると底抜けする可能性があります。
蓋が大きくなるので物を出し入れするときに邪魔になることがあります。
展開寸法はかなり大きく材料代が高くなり、畳んだ状態も保管時のスペースが必要になります。
この形状が良い場合
- テープを使わずに組み立てたいとき
- 重量物をいれ、折りたためる箱が良い場合
- 幅が足りず、標準タイプではたわみがひどくなりそうな場合
- 長距離輸送するなど、あまり頻繁に箱の開閉をしない場合
→ プラダンA式のその他の形状も検討する(プラダンA式トップに戻る)
→ 別の形式も検討する(形式・形状の選び方に戻る)
類似形状と比較する
- 折りたたむ必要がなく重量物を入れたい場合 → プラダンコンテナ
製作事例と参考価格

標準タイプ
天面・底面共にオーバーフラップにしたタイプ。

色展開・印刷例
プラダンは11色の中から選択することができます。また、シルク印刷によって印刷がキレイにのります。

仕切り付タイプ
仕切りを入れて個別包装していたものを集合包装にした場合の例です。
またベルトを1本にすることも可能です。
参考価格はあくまで参考の価格です。ご注文数量や形式・形状・サイズ・色・使用する部材など、様々な条件によって価格は変動しますので、是非一度お問合せ下さい。
取り付け可能オプション(機能アップ)
プラダンA式オーバーフラップタイプには以下のオプションを取り付け可能です(併用可)
※オーバーフラップタイプはマジックテープが標準でつきます。
![]() 取っ手 |
穴取っ手・袋取っ手を取り付け可能です。 穴取っ手はやや重量物をいれる場合に力が入りやすく、袋取っ手は内部にゴミの侵入を防ぐことができます。 袋取っ手はやや出っ張るため、畳んだ状態で積み上げると荷崩れすることがあります。 畳んで立てて保管する場合は問題ありませんが、出っ張り部分がこすれることで互いのケースの表面を傷つけることがあります。 |
|---|---|
![]() ベルト |
箱の周囲をベルトで巻くことができます。ベルトをつけることで、テープを使わずとめることが可能です。 強度面の補強もかねることができます。ベルトは箱に固定します。 ただし、畳んだ際にやや邪魔になることがあります。 |
![]() カード差し エンボスシール |
天面または側面につけます。送り状をはがす際に糊残りを防ぐことができます。 カード差しは水にぬれるのを防ぐことができます。 宅配便で発送することを前提としている場合はどちらかを選択するのがおすすめです。 |
![]() 仕切り |
仕切りを入れることもできます。ただし、畳んだ際は本体と仕切りは別で保管する必要があります。 原則的に格子状の仕切りになります。複雑な仕切り組みをお考えの場合は営業までご相談ください。 |
![]() シルク印刷 |
シルク印刷を入れることができます。社名を入れると紛失・盗難防止・宣伝効果があります。 割れ物注意などのケアマークを入れることもできます。 |
限界寸法・設計上の注意事項
- 正方形の箱は難しいため、長さ・幅で10mm以上の差をつけて下さい。
※上記以外のご質問は「よくあるご質問」をご覧ください。




















