物が入る空間を内寸法、箱の外側の大きさを外寸法といいます。
製造の際は外寸法で製造いたします。単位はミリメートルを使います。
まずは箱に入れる商品の長さ・幅・高さを採寸してください。
そこに紙ダンボール自体の厚み(Aフルートで5mm、Bフルートで3mm、Wフルートで8mm)×2を足します。
最後に「逃げ」の部分を10~20mm足します。
内寸ぴったりになると出し入れの際つっかえてしまいますので、少し余裕を持ったサイズを指定するのがコツです。
<ご注意>
突起の部分を忘れてしまう方が多く、箱に入らないといわれる場合があります。
採寸の際は、突起部も含めた大きさで採寸してください。
■限界寸法
A式サイズは長さ200mm×幅120mm×高さ190mmを下回るサイズの箱は製作することができません。
サイズについて詳しくはお問合せください。










