会社概要
樹脂鋲打ち機:5台
樹脂鋲打ち機には、凸型の鋲と凹型の鋲(ワッシャー)を噛み合わせる事によってシートやコーナーをかしめる(結合する)タイプと、金属鋲の場合と同様に、樹脂鋲の下端をロールアップする事によってかしめるタイプの2通りのタイプがあります。
身(ケース本体)を打つ場合には前者のタイプが、コーナーを打つ場合には後者のタイプが用いられています。
身(ケース本体)を打つ場合には前者のタイプが、コーナーを打つ場合には後者のタイプが用いられています。
当社所有の樹脂鋲打ち機の特徴
■樹脂鋲打ち機 1号機
最大加工サイズ:長面 1050mm
箱の高さ 900mm
最大加工サイズ:長面 1050mm
箱の高さ 900mm
■樹脂鋲打ち機 2-5号機
最大加工サイズ:1100x195xh378mm
最大加工サイズ:1100x195xh378mm
こんな商品をつくりました!

書類ケース(C式標準)
樹脂鋲留め/プラダンシート

精密部品用ケース(C式+仕切り)
樹脂鋲留め、ベルト付き/プラダンシート

工場内通箱(A式標準)
樹脂鋲留め/プラダンシート

医療器具ケース(長尺コンテナ)
樹脂鋲留め/プラダンシート
リベッター(金属鋲)の仕組み
身(ケース本体部分)は、プラダンを貫通した凸型鋲が凹型鋲と噛みあわせる事によりかしめます。
コーナーは樹脂鋲の先端をロールアップさせるタイプを使用してかしめます。






