会社概要
超音波溶着機:4台
超音波で樹脂を溶融、加圧する事によりシートやコーナーをかしめる(結合させる)加工機です。
超音波ウェルダーを用いる事により、高強度を保ったオール樹脂ケースを作成できます。また、鋲を用いないでシートを接合できるため、異物混入を避けたい場合(医薬品、食品用ケース)に最適です。
超音波ウェルダーを用いる事により、高強度を保ったオール樹脂ケースを作成できます。また、鋲を用いないでシートを接合できるため、異物混入を避けたい場合(医薬品、食品用ケース)に最適です。
当社所有 超音波溶着機の特徴
最大加工サイズ:長面 1600mm
最大加工厚:t10mm
最大加工厚:t10mm
こんな商品をつくりました!
衣類用ケース(A式標準タイプ)
超音波留め/プラダンシート
精密部品用ケース(コンテナ標準+仕切り)
超音波留め/導電プラダンシート
ピッキングケース
超音波加工/発泡PPシート(スミセラー)
軽金属用通箱(C式+仕切り)
超音波留め(仕切り固定)/プラダンシート
超音波溶着機でかしまる仕組み
超音波により樹脂が溶融した結果、中空構造が潰れ、樹脂が詰まった1枚のシートになります。そのため、超音波留め部分はわずかに白化しますが、母材よりも硬くなります。






