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紙ダンボール


 

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プラスチックダンボールシート・ケース、強化ダンボールケース、段ボール家具、一般紙段ボールの見積り依頼はこちらから。お電話でもお気軽にどうぞ(TEL:0774-88-6800)


紙ダンボール大量生産する場合

数量が約50を超える場合は、基本的に木の板(コンパネ)に刃物を取り付けた型(木型)で段ボールシートを抜いて、その後、箱状に組み立ててケースを作ります。

木型は抜きの圧力に耐えられるように、厚さ20mm弱の非常に硬いコンパネと刃を使っています。 ですから木型の値段は、小さいものでも2万円以上かかってしまいます。大きいものだと10万円を超えるような木型もあります。 その代わり作業が早くできますので、大量に作る場合や繰り返し作る場合にはこちらの方が結果的には早く安くできます。

当社では段ボールに使える抜きの機械を3台用意し、ケースの大きさ・数量・シートの厚みなど様々な条件に合わせて、お客様に最もメリットがある方法で加工しています。最も大型の機械は最大2500×3000mmまで対応しています。

ダンボールを大量生産する場合、繰り返し生産する場合は木型を作って早く安く作ります
段ボール用木型(大量生産用)

ダンボール用の抜きの機械。プラスチックダンボールにも使います。
段ボール用抜き加工機械

紙ダンボール:少量生産する場合

少量生産の場合は、木型代の負担が大変ですので、型を作らずパソコンでデータを作り、カッティングマシンという機械を使って1枚ずつ紙ダンボールシートを切る方法にします。

「糸のこ」のような要領で切るので1枚切るのに時間がかかります。その分箱の単価は高くなってしまいますが、トータルでは型を作るより安くなります。

この機械も大型の加工が可能で、最大1900×3000mmまで、対応しています。

少量生産の場合は、木型不要・1ケースから生産できる機械を使ってトータルコストダウン。
当社カッティングマシン全景
(少量生産用機械)
 
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