プラダンシートが京都の音楽フェス「ボロフェスタ」で使用されました。

プラダンシートが京都の音楽フェス「ボロフェスタ」で使用されました。

京都で開催されているDIY型音楽フェス「ボロフェスタ2016」にて、会場装飾にヤマコーのプラダンが使用されました。
今年で15回目を迎えるボロフェスタは、有志のボランティアによって運営されているのが特徴で、 今回もステージのバックパネルや入口の大型タイムテーブル、誘導看板に至るまでのすべての装飾物が手作りです。
プラダンで装飾物を制作する準備期間の様子が、ボロフェスタ様の公式ブログにてご覧いただけます。

ボロフェスタ速報ブログ


入口の大型タイムテーブル

【入口の大型タイムテーブル】
KBSホール入口に設置されたタイムテーブルです。
プラダンにペンキを塗って制作されました。
縦3m横5.4mと大変大型の看板になっています。

入口の大型タイムテーブル

【入口の大型タイムテーブル】
タイムテーブルは3日間分制作されました。
ベニヤ板に比べてプラダンは軽量なため、
楽に設置ができたそうです。

手持ち看板

【手持ち看板】
スタッフの方々が誘導などを行うために
プラダン製の看板を使われていました。

手持ち看板

【手持ち看板】
カラフルでポップな質感のプラダンは
看板を手作りするのに大変適しています。

準備中の様子

【準備中の様子01】
装飾品を制作する準備期間の様子です。
手分けしてプラダン看板を制作されています。

準備中の様子

【準備中の様子02】
プラダンは女性でも楽に持てるほど軽いため、
準備にかかる負担がかなり減ったと聞きました。

準備中の様子

【準備中の様子03】
手持ち看板を制作されている様子です。
一枚一枚手作りで製作されています。
油性マジックで簡単に字を書けることも喜ばれました。

準備中の様子

【準備中の様子04】
去年までは紙の段ボールで製作されていたらしく
今回はプラダンに切り替えたことで
見栄えが劇的に良くなったと喜ばれました。

ステージ装飾

【ステージの装飾】
ステージ後方の装飾にもプラダンが使われました。
京都感溢れる絵が横幅9mに渡って描かれています。
この絵の前で、沢山のライブが披露されました。

ライブ中の様子

【ライブ中の様子】
スタッフ自作のステージ装飾は
ボロフェスタの名物として親しまれています。
この日も沢山のお客様が音楽を楽しまれていました。