納期はどのくらいですか
印刷なしで木型を使わない形(みかん箱タイプや身とふたのかぶせ型)であれば、4~5日、印刷ありや木型を使う形のときは初回のみ1週間~10日程度かかりますが、2回目以降は4~5日でお届けできます。
印刷なしで木型を使わない形(みかん箱タイプや身とふたのかぶせ型)であれば、4~5日、印刷ありや木型を使う形のときは初回のみ1週間~10日程度かかりますが、2回目以降は4~5日でお届けできます。
中に入るものの大きさ、重さ、底の形状、輸送方法などの諸条件によって、一般の段ボールでも大丈夫な場合と、強化ダンボールで作る方が良い場合があります。
一般の段ボールでは、実績として自動車部品を入れる、長さ2mを超えるようなケースを問題なく使っていただいております。形状や作り方を工夫すれば、対応できる場合がありますので、お気軽にご相談下さい。
一方、強化ダンボールは海外輸送用に木箱の代わりになる素材として開発された非常に強い段ボールで、最大2t程度のものまで梱包できます。機械などの重いもの、リフトでの荷役が必要なものなどは、強化ダンボールの方がお勧めです。
印刷は2色まででお願いしております。3色以上も可能なのですが、機械を何回も通さなければならないのと、印版代も色毎に作る必要があるので、価格が高くなってしまいます。カラフルな図柄やロゴをお使いになっている場合は、段ボールケース用に2色以内に直される事をお勧めします。
全面それぞれにロゴやマークを入れることは可能です。ただ、全面のベタ印刷はニガテです。というのも段ボール印刷は一般的なゴム印と同じ構造をしていますので、ベタ印刷をした場合「色むら」や「かすれ」がどうしても出てしまいます。 かえって無地のケースよりも見た目が悪いという事になりかねませんので、当社ではベタ印刷は基本的にお断りしております。
場合によっては可能です。
小さいサイズの箱に合わせた印版をそれより大きいサイズの箱に使うことはできます。
ただし、一度作った印版は大きさを変えたり文字を変えたりする事はできませんので、大きいサイズの箱用に作った印版を小さい箱に合わせるとはみ出す時は、新しく作らなければなりません。
また、 「ロゴを大きくしたい」、「品番だけ変えたい」という場合も、同様の理由から新たに作る必要があります。
はい、作れます。
1ケースからでも承っております。
まずは、E-mail、FAX、お電話でお問い合わせ下さい。
ただ、オーダーメイドですので少量では価格が高くなってしまいます。
もし規格サイズケースで合うものがあれば、そちらの方がお買い得ですので、御検討下さい。
一般的には布製の粘着テープやOPPのテープを使って、紙ダンボールと同じように封緘します。絶対に紙製の粘着テープは使わないでください。貼り付いてしまい、きれいにはがれなくなってしまいます。
テープ貼りの手間を省きたいときは、マジックテープを使ったり、組み底にして、テープを貼らなくてもよい形にアレンジします。
いいえ、できません。プラスチックダンボールは中空構造なので、洗浄すると中に水が入り込んでカビの原因となる可能性があります。通常は汚れたときはきれいにふき取るくらいで、丸洗いはお勧めできません。
もし、どうしても洗浄しなければいけない場合は、プラスチックダンボールではなく、同じポリプロピレン素材の硬い発泡シートを使います。ただしこちらは加工に特殊設備が要るため、プラスチックダンボールで作った場合よりもかなり高い価格になってしまいます。
これだけはお客様の使い方次第なので、正確なことは言えません。例えば、社内で部品をやり取りするだけなら長期間もちますが、路線便に乗せられて乱暴な荷扱いを受けた場合、数回で壊れてしまうかもしれません。
実績からいうと、5年前にご購入いただいたあるお客様のケースは今でも全く問題なく使われています。 また、当社へのリピート注文を見ると、破損でというよりは汚れが見るに耐えないという理由が多くみられます。
はい、導電性のシートを使えば大丈夫です。導電性はカーボンの粉末を練りこんであり、強力な防塵性と静電気破壊保護性がありますので、基板などホコリを嫌う電子部品に最適です。
また、導電性ほどの防塵性はありませんが、帯電防止性能が洗浄等にかかわらずほとんど変化しない「クリーンタイプ」も新登場しました。
なお、 普通のプラスチックダンボールも帯電防止処理を施しています。こちらは特殊な素材を表面に塗布&原料に練りこんであり、防塵性が持続しますが、こすれ・洗浄等によって帯電防止効果が薄れます。
はい、大丈夫です。ただし長期の使用はおやめ下さい。元々プラスチックは太陽光に弱いのですが、耐候処理を施しているので、 未処理のときの倍はもつようになっています。黒以外のシートは1年間、黒は4年間の使用には耐えるとの試験結果がでています。
シートのままでは、店内の壁に貼って内装材、選挙ポスターの台紙、工事現場の公示板、倉庫の下敷き材などとして使われています。面白いところでは、エコカーのボディになったりもしています。
ケースでは、紙ダンボールからプラスチックダンボール製通い箱への代替の動きが加速しています。その主な理由は3つあります。 1つ目は、コスト削減。導入コストは紙ダンボールの数倍しますが、繰り返し使用ですぐに償却できます。2つ目は環境対応。 1回でゴミになる紙ダンボールより耐久性のあるプラスチックダンボールを使うことでゴミの量を減らせます。3つ目は紙粉対策。 精密部品や薬、食品などを扱うところは、紙粉の混入を避けるためにプラスチックダンボールに切り替えています。
プラダンシート表面にコロナ放電処理が施されており、
シルク印刷が綺麗にのります。
詳しくは「シルク印刷」をご覧ください。
シルク印刷は通常30枚からになります。印判を製作して量産する印刷ですので数量が少ないと割高になります。
はい,受注生産によるオーダーメイド製品です。
お客様のニーズに合った製品を、プロの技術からご相談・設計しお客様のご希望されるサイズで梱包箱・梱包資材をご提供します。
プラダンケース・シートの使用環境・頻度により変化します。申し訳ございませんが正確なことは言えません。ただし、 5年前にご購入いただいたお客様で全く問題なくプラダンケースを現在も使われています。
プラダンはPP(ポリプロピレン)が原材料になりますので、非常に粘りがあって割れにくいです。
プラダンケースはぶつけても割れにくいので、『通い箱』として最適です。
コーティング材の違いにより表面の抵抗値が異なります。
導電性プラダン(106Ω以下) 持続性帯電防止プラダン(1011~13Ω以下)
抵抗値が低い程、電気が流れ易くなり帯電しにくくなります。
価格は持続性帯電防止プラダンほうがお安くなります。
弊社では1~100個までの小・中ロットですと、3台のCAD/CAM「サンプルカッター」により型なしで製作できます。
※大ロット品やリピート性が高いものは木型を起こして製作致します。
木型代は大きさ、形状にもよりますが、約35000円~です。
※商品によっては木型を起こしたほうが効率的なものもあります。
詳しくは弊社までご連絡ください。
TEL:0774-88-6800 FAX:0774-88-6900
メール:info@yamakoh.com
ポリカーボネートの加工はできません。
シートのみの販売になります。
但し、シートサイズカットは直線のみとなり、
サイズカット幅500mm以上、長さ500mm以上よりお受けします。寸法誤差±2ミリです。
プラダンコンテナで段重ね時の垂直加重で200㎏~300㎏に耐えます。
底面の対加重はサイズ、材質にもよりますが、20~50kgに耐えます。
規格品はございません。
弊社のプラダン製品はすべてオーダーメイド・受注生産になります。
数量も試作品から量産まで幅広い対応ができます。
振り込み入金確認後の製品発送です。2回目以降は別途御相談になります。
※振り込み手数料はお客様のご負担にてお願いしております。
※手形・小切手でのお支払いはお受けしておりません。
プラダンシートであれば一週間、プラダンケースであれば2週間程度かかります。
もし、どうしても上記より早く欲しいという場合は御相談ください。在庫シートで対応できるものであれば、シートなら当日出荷、ケースなら翌日出荷ができる場合があります。
弊社のプラダンはすべて オーダーメイド・受注生産となっております。規格品はありませんので価格もございません。1点1点がオーダーメイド品です。
まずは、『お見積もり・お問い合わせ』をお願いします。
お見積りフォーム(WEB/FAX)
お問い合わせ(メール)
FAX 0774-88-6900
また聞き間違い等のトラブルを避ける為、 できる限りお見積もり専用フォームからお願い致します。
同じ箱でも生産数によって価格は変わります。