よくある質問

2014年8月の記事

画像も印刷できますか?

可能です。

画像のように多数の色を使用する印刷は、フルカラーUV印刷で行います。

UV印刷とは、印刷直後に紫外線を照射し、素材に対して瞬時にインクを硬化・定着させるため、プラスチックやポリカーボネートシートなど多種多様な素材へ印刷することができる印刷方法です。

たくさんの色数やグラデーションなど思いのままのグラフィックを印刷することが可能です。しかも何色使っても価格は変りません。

通常の場合、ご注文から2週間前後お時間を頂いております。

お急ぎの場合などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

written by itou

2014年8月10日 01:00| コメント(0)| トラックバック(0)

プラダンシートの密度(目付)とは何ですか?

プラダンシートの密度は、単位面積あたりの重量を示しています。

例えば、厚み5mmで密度800g/m²のシートは1m²あたりの重量が800gということになります。

また同じ厚みのシートでも密度が高いほど、面積に占める原料の量が増えるためシートは硬くなります。

弊社で取り扱っている製品の中には、以下のような密度の物がございます。

表示している密度は、シートの厚みによって違ってくる場合がございます。

・プラダンシート(標準タイプ)...250 g/m²~1700 g/m²

・プラダンシート(厚物プラダン)...1800 g/m²~3300 g/m²(一般グレード)、
3000 g/m²~5500 g/m²(高剛性グレード)

・プラダンシート(静電対策タイプ)...500 g/m²~1000 g/m²

密度と硬さの関係については、こちらのページをご覧ください。

written by itou

2014年8月 8日 01:00| コメント(0)| トラックバック(0)

プラダンの加工にはどんな方法がありますか?

弊社で扱っているシートの加工方法には、以下の5通りのものがございます。

・穴加工...プラダンケースにフレーム・コーナーを取り付ける際や、手がしめ鋲を使用する際等に行います。硬いリブを避けた中空構造部分であれば、キリ等の工具でも簡単に穴を開ける事ができます。

・R加工...四隅を丸くカットする加工法です。角で手を傷つけたりする可能性がなく、安全です。選挙用の看板などに使用されております。

・角切り加工...プラダン看板の四隅の角を直線でカットします。シートの角を取り、鈍角にすることで、現場周辺の通行人等が角で切る・ひっかく等の事故を予防できます。

・端面封じ...プラダンのカットした断面を熱で溶かして封じる加工です。プラダンは中空構造ですが、断面を加工することで、カットした断面からシート内部に埃や水が入ることはありません。

・罫線加工...プラダンを箱などの立体的な形状に組み立てる際に、綺麗に折り曲がるように対象の位置に加工する段を潰した線、折線のことを言います。

・印刷加工...印版不要で写真やグラデーションの印刷もできるフルカラーUV印刷と、インクの層が厚く、耐水性・耐候性に優れたシルク印刷の2種類の方法があります。どちらも専用のインクで印刷しますので、プラダンとの適正は抜群です。

written by itou

2014年8月 7日 01:00| コメント(0)| トラックバック(0)

サンプルなどを貸していただくことは可能でしょうか?

1週間レンタルが可能です。こちらからお申し込みください。

レンタルを希望されるケース・送り先などをお教えいただければ、
折り返し、担当営業から確認のお電話をさせていただきます。

2014年8月 6日 01:00| コメント(0)| トラックバック(0)

ケースの修理は可能ですか?


可能な限り対応させていただいております。

ただし弊社でケースを購入されたお客さまか、今後弊社のケースをご使用していただけるお客様に限らさせていただいています。
修理の内容や量によっては製品代よりも高くなる場合がございますので、新品をご購入された方が良い場合があります。

【修理の手順】
1.弊社にご連絡
2.担当営業者ご指定
3.担当営業者に修理内容をご報告
4.修理ケースの写真を弊社にメールにて送付
5.可能な場合見積もり書発行
6.修理ケースを弊社まで郵送
7.修理

という形をとっております。


2014年8月 5日 14:51| コメント(0)| トラックバック(0)