どんなに不況でも、生産の流れがストップするということはありません。
必ず物は作られるし、その作られた物が世に出て行くのです。
世に出すためには、運ぶことが必要。運ぶには「包装」が必ず必要になります。
したがって、「包装」はどんな時代になろうともなくなることはありえないのです。
この包装業界の中で、弊社が力を入れているのはプラスチックダンボール(以下プラダン)です。
包装業界の中では紙ダンボールのシェアがほぼ99%。それ以外の1〜2%が樹脂で、そのうちの8〜9割が成型コンテナ、その残りの1〜2割がプラダンになります。
つまりプラダン業界とは、いわゆる「ニッチ(隙間)産業」です。
ニッチ産業とは、市場の中の限られた「隙間」に特化した産業のことを言います。
大手が参入してこないマーケットなので、これからもじわじわと売上げを伸ばしていくことができる業界です。
そのため、経営基盤は安定していますし、新卒メンバーにゆとりを持ってしっかりと教育ができる環境があります。